【うちの弟どもがすみません】ネタバレ&感想 1巻1話【弟が4人】

うちの弟どもがすみません 最新話ネタバレ

うちの弟どもがすみません

別冊マーガレット(別マ)収録の【うちの弟どもがすみません】1巻1話のあらすじ&感想です。

オザキアキラさんの新連載がスタートしましたね!これからどうストーリーが展開していくのかたのしみです!

それでは・・オザキアキラさんの新連載、1話のあらすじです!!!(о´∀`о)

↓↓↓↓ネタバレ注意↓↓↓↓

スポンサーリンク

うちの弟どもがすみません1話♡(ネタバレ注意)

以下ネタバレ注意です。

母の再婚

春 高校1年も終わる桜満開の頃

「蓮井糸」から「成田糸」に変わる事になった主人公「糸」。

 

卒業式の終わりでそのまま新しい街へと引っ越しする事になりました。

親友とは離れ離れになってしまうけどお母さんの再婚というわけで心機一転。

 

新しい家に到着した糸は、これからの暮らしに心ときめかせていました。

 

父「いらっしゃい!よく来たね!さほさん、糸ちゃん!

ごめんね そっちまで迎えに行ければよかったんだけど・・

 

母「いいのよ ちょうど糸ちゃんも春休み入ったし、時間の余裕はあったから

糸ははりきって挨拶し、がんばって”お父さん”と呼びました。

再婚相手である父は感動。

 

糸は幼い頃に父がいなくなってから普通の生活に憧れていたようです。

 

家の中へ入ると、たくさんの義理の兄弟たちがお出迎えです。

 

ようこそ成田家へ おねえちゃん!

 

糸に群がる兄弟達。どうやらすべて弟のようです。

母から何も聞かされていなかった糸は、びっくりして腰を抜かしてしまいます。

 

源「飲む?

横になっていた糸に水をもってくれた源。金髪の源に見惚れる糸。

糸「頂戴いたします・・・

源「どうも 長男の「源」です

 

末っ子の人懐っこいのが「類(るい)」で小3、メガネが次男の「洛(らく)」で高一、あと一人、恥ずかしがり屋の三男がいるけど、家族にもはずかしがっててここ1ヶ月誰も姿をみてないそう・・・(汗

 

再婚してシンプルに3人家族生活だと思っていた糸は、いきなり+弟4人だと知って困惑します。

しかし、お母さんが選んだ家族なんだと受け止め、姉として支えていく事を決意&宣言しました。

 

源「チッ 俺と年かわんないじゃん

 

糸「ン?

 

どうやら源と糸は誕生日が1日違いなだけで、同じ高校2年生のようです。

 

食事中でもなにかとお互い意識しあって(対立っぽく)なかなかうまくいかない感じに。

夜になるとなんだか不安になって涙が溢れてしまいました。

 

翌日

糸が朝ごはんの用意をすると、末っ子の類が黒いパンなのか黒いご飯なのか聞いてきました。

今までは源が朝ごはんを作っていたようで、コゲて黒いご飯だったようです。

 

みんなおいしそうなご飯に喜んでくれて嬉しい糸。

 

源「チッ 余計なことしやがって

糸「あのぉ・・・食欲がなければムリに食べなくても

源「は?食べるけど?

ぜんぜん喜んだ様子のない源の態度にイラつく糸。

 

源「てゆうかアンタいびきうるさすぎなんだけど

糸「は!?

源「ブーブー すごかったぞ

糸「うそだ!私そんなに・・・

 

昨晩へんな音が響いていて、怖かった事を思い出します。

どうやら類くんが拾ってきたでかいカエルの鳴き声だったようです。

 

糸は源が、本当は再婚に乗り気じゃなかったんじゃないかと気にしています。

 

お父さんが起きてきました。有給をとったから、春休みだしどこかにつれていこうかと提案します。

源「バカなの?べつにこの年になって構ってくれとか言わねぇよ。俺らとじゃなくお母さんとでかけてこいよ

そう言って結婚式あげないかわりに新婚旅行でもして思い出をつくっとけば?と提案します。

 

むしろめちゃくちゃ後押ししていて、再婚については文句ないけど自分が気に入らないんじゃないかと思う糸。

 

源「なあ お前 今日は何か予定・・・

糸「ありますとも! それはもう 山のようにね!

 

糸「失礼します!天気がいいので布団を干させていただきます!

そう言ってめちゃくちゃ張り切る糸は次から次へと部屋中をピカピカにしていきます。

 

輝いているテーブルを見て、動揺する源。

洛「俺はあの人の事を最強のル●バって呼びそうだよ

 

源「・・・ほんと意味分かんねぇ

洛「源からも言ってくれよー もっとフツーにしててくんないと落ち着かないっていうかさー

源「知らねえよ ほっとけば

洛「いいのか そんな落ち着いてて とうとう俺らのパンツまで洗われてんだぞ

 

青ざめながら糸の元へダッシュする洛。

糸に、一つ絶対的なルールを決めると提案します。

”俺らの部屋には絶対入るな”

 

ついでにきれいにしようとおもっていた糸に、”頼んでない事されて喜ぶと思ってるのか?”と冷たい言葉を投げかけます。

 

糸「それならそうと最初から言ってくれれrばよかったのに べつにお姉ちゃんまではいらなかったって

精一杯歩み寄ればわかりあえるかと思っていた糸は、涙をみせながらその場を去りました。

 

洛「アホなの?そこまでいえとは頼んでないんだけど

 

こっちへ来て間もない糸は友達もいません。部屋で閉じこもっていると、末っ子の類が来ました。

 

カエルを手に持って来た類に驚く糸。

類「糸ちゃん いまヒマ?一緒に遊ぶ?

さっきの様子を見ていた類は糸の事を気にしているようです。

 

年下に気を使わせてしまったと気にする糸。

 

源「ちょっと出てくる

洛「おいおい ヘコんだ姉さん置いてどこ行くんだよ

源「夕飯の買い出し

洛「・・・行ってらっしゃい(やれやれ・・)

 

キッチンでホットケーキミックスを見つけた糸はおやつを作ろうと類くんに提案しました。

洛「ねぇねぇ 楽しそうなとこちょっといい?

糸「あ・・すみません また勝手に・・・

 

洛「いーの いーの 気にしないで

それよりちょっと頼まれてくれる?いま源のやつがひとりで買い出しに行ってんだけどさ、この人数分でしょ?

ひとりじゃ荷物持ちきれないと思うんだよね

類「よおし!じゃあみんなで・・・

洛「お前はダーメ

 

糸「で でも・・・私が行ってもいいのかな なんかあまり好かれてはないというか

洛「大丈夫 あれはちょっと人に甘えたりするのがヘタなだけだから

母さんがいなくなってからずっと 弱音吐かずにやってきたからさ

 

”源みんなのこと頼んだよ”
お前は長男なんだからいつまでも泣いてちゃだめ 母さんの言うこと聞けなかったらぶっ飛ばすからね

洛「今さら誰かに弱みを見せろって言われても 源にはすごい難しいことなんだよ
ちょっと怖いやつだけど あいつなりにちゃんと新しい家族を大事にしようって思ってるはずだよ

 

源と糸

遠くからこっちを覗き込んでる糸に気付いた源

源「なんでいんだよ

糸「あっ・・・

源「さっきから見えてるぞ

 

洛に聞いて荷物が大変だから手伝いに来たと話す糸。

源は美味しいご飯をつくって驚かせてやろうと買い物へでかけたんだと糸に離します。

 

今日はバイトの休みがとれたのでどこかに連れて行こうとおもっていたけど、糸がそれを断って家のことばかりしてるし、そこが気に入らなかったみたい・・。

 

源「無理して気に入られようとしてるのとか見え見えなんだよ 俺はあんたに色々させるために家族になったわけじゃねぇし

・・まぁ 俺もたよりないとか思わせてんのかもしんないけどさ

 

ぶきっちょだけど謝ろうとしてくれている源になんだかうれしくなる糸。

一緒に買い物している最中がんばって”おねえちゃん”と言おうとしている源でしたがやっぱり呼べず・・

 

源「糸 糸も一緒に作る?

糸「あ・・・はい・・・////

 

がんばって家族になろうとしている二人の様子が伝わる描写でした。

 

糸と源が一緒にぎょうざを作ったのに、出来上がったぎょうざはなぜか真っ黒焦げですw

洛は仕方ないから出前をとろうと提案しますが、黒焦げになったぎょうざを糸がパクり。

 

中の方は焦げてなくてイケる!と言いますが、また気を使うなと源が取り上げました。

 

糸「だって嬉しいんだもん もうずっと母さん仕事で忙しかったし ごはんていえば自分で作ったのばっかだったから

誰かがつくtぅてくれただけで私にはご馳走だもん

てゆうかほんとにおいしいし ほら 源も食べてみなって!

そういってぎょうざを差し出す糸。

 

源「・・・・は?

 

つい調子にのってうかつなことをしてしまったと気にする糸でしたが・・・

源はそのぎょうざを口に入れました。

 

源「ほら 食ったぞ////

あまりの感動であたま真っ白になった糸。

ちゃんと記憶に刻みたいからもう一回やってと頼みますが、調子になるなよと一蹴り。

 

洛「つか どうすんだよこの黒ギョウザ 絶対柊(しゅう)もくわないぞ

糸「柊?

 

どうやら三男の名前は「柊(しゅう)」と言うみたいです。

 

つづく。

うちの弟どもがすみません1巻1話の感想

別マ新連載がはじまりましたね!

まだ学校が始まっていない春休みのお話でしたが、長男の源とは同じ年なので学校がはじまってから色々ありそうです。

再婚して弟が4人もできるとかほんと気まずすぎるw4兄弟ファミリーラブコメディということなので、源と恋に落ちるのかなー・・?

兄弟全員イケメンなので大変だなって感じですw

夜に漫画みてたらぎょうざ食べたくなりました・・・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました