【消えた初恋】最新話 ネタバレ&感想 1巻1話【初恋勘違い】

消えた初恋1巻 消えた初恋

消えた初恋1巻

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別冊マーガレット(別マ)収録【消えた初恋】1巻1話のあらすじ&感想です。

では・・新連載のネタバレをどうぞ(о´∀`о)

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消えた初恋1話♡(ネタバレ注意)

消えた初恋相関図

これは一生懸命で善良な高校生たちのちょっとおバカな恋の物語である

 

先生「机の上かたづけろー 確認テストするぞー」

 

ヤベェー・・消しゴム忘れた

青木「あっくん あっくん 消しゴム貸してくれ

あっくん「やだね 俺も1コしか持ってないもん」

冷てぇーー(泣

 

橋下さん「青木くん、これ使って 私2コ持ってるから

 

は・・・橋下さんっ・・・

 

青木「あっ ありがとう

橋下さん「全然

 

隣の席の橋下さんは正直天使だと思う

 

ー去年のバレンタインー

今年も誰にもチョコもらえなかった・・・

 

橋下さん「あ 青木くん よかったらどうぞ」

 

そういってカップケーキの箱をあけた橋下さん

 

青木「え!!チョコケーキ!?俺に!?いいんすか!?」

橋下さん「味は自信ないけど」

青木「いただきます うまぁー 超おいしい ありがとう!!」

橋下さん「あはははっ よかったー」

 

その笑顔はまさに天使そのものでいまだに俺の心から離れないのだ。

 

消しゴムまで神々しい・・・・ん 何だ?何か書いてある・・・

 

そう思って消しゴムのケースを外した青木

消しゴムの中には”イダくん♡”と書いていました。

 

・・・井田くん・・・♡だと・・・

・・・・・・

これは・・・・女子がよくやるおまじない的なアレか・・・・?

 

え・・・てことは橋下さんの好きな人って井田かよ・・・!!

 

・・・そうか・・・橋下さん・・・

なんて奥ゆかしいんだ

そんなところも好きでした・・・・(泣)

 

井田は青木の前の席の男子で、テストのプリントを後ろに回してきました。その時消しゴムが落ちて・・

 

井田「わり 落ちた

やべ 見られ・・・

 

普通に青木に消しゴムを渡す井田

 

てないか・・ホッ

 

一瞬の沈黙のあと、振り返る井田

井田「・・・え?

青木「「えっ」!?

 

井田「・・・いや 井田くん♡って何それおまえ・・・

 

いやいやいやいや

 

青木「おい ちがうからな?

キョどるな俺

 

青木「これは俺のじゃなくてだな

井田「・・・・じゃあ誰のだよ

 

まるで俺が井田を好きみたいじゃねーかっ

 

青木「それはっ

はっ 待て!! これが橋下さんのだとバレたら橋下さんの恋心まで公になるんじゃ・・・

 

青木「・・・・っ や やっぱ俺の

井田「まじか お前・・・

 

さよなら俺の初恋 そして人生

 

井田の心の中

後ろの席の青木はどうやら俺のことが好きらしい・・・

井田「・・・・・

青木「・・・・・

 

先生「始めるぞー 井田ー 前向けー」

井田「すいません

 

カリカリカリ ゴシゴシゴシ(なんども書き直す井田)

 

だめだ 全っ然集中できねぇ

 

明らかにイダくん♡って書いてあったよな・・・もはや彫り込まれてた

・・・♡(ハート)・・・まじか・・・・

 

いつからだよ・・・何で俺?正直そんなに仲良くねーし

話したと言ってもこの前・・・

 

青木「おい井田 ボタンとれてるぞ」

井田「あー」

 

いやその前

 

バササッ(プリントを落とす音)

青木「半分かして 手伝うわ」

 

その前も・・・・・?

 

青木「カサねーの?途中まで入ってくか?」

井田「サンキュ」

 

いい感じじゃないか(汗) ※青木は普通に親切なだけ

 

逆にナゼ今まで気づかなかった俺・・・・

頭を抱えて苦悩する井田

 

青木「・・・・・

なんか絶対誤解してるよなあいつ・・・そりゃそうだよな 俺だって困る・・・

だって俺がすきなのは・・・・

 

・・・テストが終わった休憩時間・・・

 

青木「井田

井田「何だ

青木「放課後時間あるか あのことで話したいことがある

 

話・・・

 

井田「い 今じゃダメなのか

青木「今はダメだ クラスの人に(主に橋下さん)聞かれたらマズイ

とにかく放課後屋上で待ってる

 

放課後屋上で待ってる←

どうしよう 改めて告白される

立ちすくむ井田

 

放課後

あー気が重い 呼び出したものの何て説明すりゃいいんだ

バックレちゃおっかな(最低)

 

橋下さん「青木くん

あの 今日の消しゴム・・・

青木「あ〜〜〜〜!返すのすっかり忘れてた ごめんっ

はい!本当助かった!ありがとう

橋下さん「ううん・・・・・青木くんもしかして・・・見た・・・?

 

青木「え!!・・・ご・・・ごめん・・・

橋下さん「ううん謝らないで!むしろお礼言いたくて

ちょっと不安だったんだ。からかわれたりしたらどうしようって

 

青木「からかったりしないよ

橋下さん「ふふっ だよね。内緒にしてくれてありがとう

 

青木「・・・橋下さんはしないの?

橋下さん「

青木「告白

 

橋下さん「ええ〜〜ムリムリ私なんてっ

青木「そんなことないってマジでーー(必死の形相)

 

橋下さん「青木くんは優しいね

でも今は見てるだけで幸せなの。初恋だから大事にしたくて

 

青木「そっか わかるよその気持ち・・・

橋下さん「青木くんも好きな人いるんだね?

青木「えっ まぁ・・・

 

橋下さん「青木くんいい人だから大丈夫だよ。応援してる

青木「ありがとう 俺も応援してる・・・

 

悲しすぎる

 

橋下さん「じゃあ はい。ふたりだけの秘密ね

青木「わかった!約束な!

 

絶対守るよ 橋下さん 君の幸せは何としても俺が守る!

 

一方その頃屋上で

まさか生まれて初めて告白されるのが男とは・・・

 

・・・「ごめん」「他に好きな人がいるから」

理由はまあどうにでもなるか・・・・・・

・・・・・気が重い

 

ガラッ

 

青木「・・おう 悪い 待ったか

井田「おう ・・・いや・・・

 

青木「・・・・・

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ひゅーーポチャッ(鳥のふんがおちる音)

 

青木「頼む!

 

井田「ごめん

青木「消しゴムのこと誰にも言わないでくれ

 

井田「・・・え?

別に言わないけど 俺に何の得もないし

 

青木「からかったり 話のネタにはなるじゃん

もし消しゴムが橋下さんのものだとバレなくても きっとその状況は橋下さんを傷つけるだろう あの消しゴムは彼女の気持ちなんだから

 

井田の頭のなか『男子A「青木が井田に(笑)」 男子B「無いわー(笑) 男子C「まじで?」

井田「・・・いや だから 俺に何も得がないだろって

 

青木「・・・・・

こいつ・・・本当にそういう発想ないんだな・・・いい奴じゃねぇか

井田「?????

 

肩をポンっと叩く青木にビクつく井田

 

そうか きっと橋下さんは井田のそういうところに・・

青木「(ボソッ)惚れたんだな・・・

 

惚れ直された(顔面蒼白の井田)

 

井田「青木・・・俺 何もわかってなかったから 今まで気を持たせるような思わせぶりな態度に見えてたなら謝るわ・・・(引)」

青木「・・おい 今のはそういう意味じゃねえからな?

 

井田「・・・じゃあどういう意味だよ

青木「だから・・・

あー真実を伝えたい でも俺の口から橋下さんの気持ちをバラすわけにはいかねぇ

 

青木「・・・とにかく!

あのことは忘れてくれていいから じゃあな

 

井田「お前はそれでいいのか?

 

青木「ああ!?」ンだよっ

井田「・・・いや なんて言うか なかったことにしなくてもいいだろ お前の気持ちは

いい返事はできなくて申し訳ないが・・・

 

俺の気持ち

俺の気持ち・・・?

橋下さんとの日々を回想する青木は涙目に

 

そんな青木をみて青ざめてる井田

青木「・・・井田 俺は・・・お前が・・・っ(涙)

 

”心底羨ましい・・・・!!!”

 

泣いている青木をみて手を差しのべようとするもぐっと堪える井田 ←笑うwww

 

井田「・・・・・泣くなよ 振りにくいだろ

青木「俺だって泣きたくねぇよ もうさっさと振ってくれ

 

そんな必死な青木をみてシュンとする井田

 

井田「わかった

ごめん!つきあえない!

青木「やっぱ一発殴っていい?

井田「何でだよ!

 

青木「俺の気が済まねー

井田「逆恨みじゃねーか

青木「そーだよ わかってるよ でも

でも俺だって

・・・橋下さんの事を思い出す青木・・・

青木「本当に俺がもらってよかったの?最後の1コ」

橋下さん「うん 食べてくれる人いなかったら捨てるところだった」

青木「えー もったいない こんなにうまいのに」「ありがとう」

橋下さん「・・・・本命に渡すのって難しいね。緊張しすぎてダメだなぁ 私・・・」

 

今思うとあれは本当は井田へのものだったんだろう

それでも俺はあの日からずっと・・・・

青木「バカみたいだけど本気で好きだったんだ・・・

 

壁ドンしながら井田に話す青木

 

青木「・・・・お前にはわかんねーだろうけど

 

青木・・・そんなに俺のことを・・・

 

井田「・・・・すまん

青木「つーわけで 歯ぁ食いしばれ井田ぁ・・・💢💢」

井田「はっ!?

この流れで何でそうなる ちょっと待て

 

青木「待たねぇ

井田「落ち着け

 

「初恋は実らない」なんて言うけれどそれじゃ何なら実るのか・・・

彼らの恋の物語はもう少し続きます

 

つづく

消えた初恋♡1話の感想

新連載2つもスタートするということで、別冊マーガレットを久々購入しに店頭へ向かいました〜!

どんな話しなのかなと読んでいたら、、めちゃくちゃ笑える初恋ストーリーでしたwww

青木は井田のことを好きだと井田に思われてて本当に面白かったですw

青木が重要なことを話してないので完全に勘違いされ、しかも思い込んだ井田からすると話の辻褄があうというかww

これは今後に期待大です!!

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